kokona’s blog〜今日を生きる〜

【うつ病闘病中&2児のママ&社労士&ネイリスト】が1日1日を乗り越える雑記

【精神科訪問看護】自己肯定感を上げるためには??まずできそうな事は、起こっていないことを心配して苦しくなるよりも、”今”に集中すること。

ご覧いただきありがとうございます(o˘◡˘o)
うつ病闘病中のここなです🍀

私はうつ病の治療の1つとして【精神科訪訪問看護を受けています。受け始めてから2か月ほど経ちました。
週2回自宅に看護師さんが来てくださっていて、”1回は30分で生活改善指導がメイン・もう1回は1時間で心の傷の傾聴メイン”でお話ししています。
これまでの訪問看護に関する記事はこちらからご覧ください👇👇

kokona-today.hatenablog.com

kokona-today.hatenablog.com

kokona-today.hatenablog.com

今回は私の大きな課題である、「自己肯定感を上げるにはどうしたら良いか?」について、先日訪問看護の看護師さんから助言いただいたことを書きたいと思います。

1.どういう時に自己肯定感の低さを感じるか?

改めてどんな時に”自己肯定感の低さ”を感じるのか看護師さんに聞かれ、私がそう感じる瞬間について考えてみました。

●人の話を聞くと、人と自分を比べてしまい、仕事も・母親としても・1人の人間としても、人より劣っていると感じてしまう。
●今までうつ病への偏見も含めて、特に会社からは否定されてばかりだったので、自分は社会から必要とされていないと感じる。
●特に仕事では、低い評価をされたくない・仕事ができないと思われたくなくて、常に笑顔で言われたことをやり、「ちょっと理不尽かも…?」と思っても、思ったことを主張できない。
●その結果、言うことをきく駒のように扱われてしまい、”ここなさん”ではなく”労働者A”のように会社で良いように使われてしまう。
●それは、決して優秀と評価されている訳ではなく、言われたことは正確にできる程度にしか思われていない。
●人間関係も同じく、自分のものさしで考えてしまい、人に不快な思いをさせてしまうのが怖くて、常に笑顔で、当たり障りないことしか言えない。
●その結果、人との距離感が分からなくなり、仲良くなりたくてもどこまで踏み込んで良いのか分からない。いつの間にか、周囲の人たちは自分の知らないところで打ち解けていたりすることがあり、幼少期から今でも付き合いのある友達はほとんどいない。
●「気にしないでおこう」「まあいっか」と思うことができず、お局から嫌味を言われたり、人に冷たくあしらわれたときなどに、真剣に受け止めてしまい怒りや悔しさがずっと心に残ってしまう。
●母親としても、感情的になって怒ってしまったり、物に当たってしまったり、最低の母親だと思う。
●周りのママ友もワンオペ育児・家事をしている人が多いのに、他のママ友は「しゃあないよね〜」と乗り越えているのに、自分はしんどくてたまらず夫の愚痴をこぼしてしまうため、母親としても妻としてもダメな人間だと思う。

2.どうなれば自己肯定感が上がったと思うか?

では、反対にどんな状況になれば”自己肯定感が上がった”と思えるかも考えてみました。

「人は人、自分は自分」と考えることができ、幸せの軸を他人に委ねないで、自分のHAPPYは自分で作れるようになる。
●相手に期待しすぎてしまうと思うようにいかなくなってしまうから、「自分を信じて自分のために進む」ことができるようになる。
●人にはそれぞれ価値観が違い、好き嫌いの好みも異なるため、「すべての人に受け入れてもらう」なんて思わず、自分の手の届く人から幸せにできる方法を考えられるようになる。
●「すべての人の役に立とう」なんて完璧を求めすぎず、自分ができる範囲でやる。
●修行僧のように必死にやらなくても、自分の身の丈で、今日やるべきことを丁寧にやる。
●「人の一面だけを見て良い人、悪い人」と決めつけるのではなく、視野を広げておおらかに物事を見れるようになる。
外見ではなく心の美しさを大切にする。体型が太いか細いか関係なく、「自分をカワイイ!」と認めてあげられる自分になる。
●人生の意味を考えて悶々とするより、目の前の出来事を大切にして、子どものように夢中で生きる、シンプルに「今どうしたいか」に目を向けて生きる。

3.”今”に集中する

どうなれば”自己肯定感が上がった”と思えるかについては、最近読んだクロミの『歎異抄』」や、pecoさんの考え方に感銘を受け、上述したような状態になりたいと思いました。
クロミの『歎異抄』」や、pecoさんの考え方についての記事はこちらからご覧ください👇👇

kokona-today.hatenablog.com

kokona-today.hatenablog.com

kokona-today.hatenablog.com

kokona-today.hatenablog.com

訪問看護の看護師さんと話していく中で助言していただいたのは、「友達が少ない」「夫の愚痴ばかりで嫌われる」と思っているのは、私が勝手に思い込んでしまっているだけで、友達関係・特に女性の友達関係というのは、ライフステージの変化で変わっていくものなので、過去のことは気にせず、今が楽しくできていれば良いのではないかと言われました。

また、「夫の愚痴ばかりで嫌われる」や、「今後うつ病が治らなければ仕事や収入が心配。どうしよう。」と、まだ起こってもいないことを心配して苦しくなるよりも、”今”に集中しても良いのではないかとも言われました。

もちろんうつ病で今後の生活・仕事・お金のことはとても大切なことなので、治療を受けつつ並行して考えていこうとは思いますが、私は起こってもないことに苦しんでいて、それより今できることをやるべきだと思いました。

私の根本にある、真面目で完璧を求める気質というのは、なかなか変えるのは難しいですが、少しずつでも、「嫌味や理不尽なこと言われたけど、その人が神様でもなければ仏様でもない。大切にするべきなのは自分を支えてくれる家族や友達であって、その人に気を使ったりするのは時間の無駄。別に嫌われても死ぬわけでもないし。」、「自分を大きく見せる必要はないし、身の丈に合った仕事をすれば良い。まずは今できることをやってみる。」と考えられるようになりたいと思います。

そして常に持ちたいのは、「自分のHAPPYは自分で作る」

なかなか染み付いてしまっている自分を卑下してしまう考え方を変えられないかもしれませんが、ぼちぼち、まずは”今”に集中して生きていければと思います。

今日も皆さまにとって素敵な1日になりますように🌷