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うつ病闘病中のここなです🍀
うつ病で精神科に通院を始めてから、病院の受付で「自立の申請」とか「自立の更新」と他の方が話しておられるのをよく耳にしていました。
病院の掲示物などには、特に制度に関する案内などなかったため、自分でネットで調べたところ、【自立支援医療制度】というものを知りました。
そして【自立支援医療制度】を取得して1年、次は訪問看護の看護師さんから【精神障害者保健福祉手帳】も申請してみては?と教えていただき、今は【精神障害者保健福祉手帳】の申請中です。
もっと早く知っていれば、今まで「毎月の病院代・薬代がなかなか高くて出費が厳しいな。」と思っていたので、医療費など割引があったのに、病院からは何も案内してもらえなかった…😭(泣)というのが私の正直な気持ちです。。
今日は【自立支援医療制度】と【精神障害者保健福祉手帳】について簡単にご紹介したいと思います。
1.自立支援医療制度
自立支援医療制度は、心身の障害を除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。
申請して手帳が発行されれば、病院の医療費や薬代、訪問看護の料金も負担を減らすことができます。
負担割合は収入によって決まり、私は基本「1割負担」になっていますが、毎月の上限金額も設定があるため、上限までの支払いで済むようになっています。
ただし、1つの医療機関・薬局・訪問看護でしか使えないので、転院した場合などは区役所で都度転院の手続きが必要です。
※医療機関は1つですが、先日転院の手続きに行った際に、「薬局は3つまで使える」と区役所の方に言われました。訪問看護は1つなのかはっきりと確認しておらず申し訳ありません。お住まいの場所によって変わるかもしれませんので、詳細はお住まいの市区町村にご確認ください。(2025/11/24更新)
※入院医療は対象外です。
www.mhlw.go.jp
自律支援医療の病院変更(転院)手続きについてはこちらの記事でご紹介しております👇👇
2.精神障害者保健福祉手帳
精神障害者保健福祉手帳は、精神障害のため、長期にわたり日常生活や社会生活への制約がある方を対象とした手帳です。
何らかの精神障害(てんかん、発達障害などを含みます)により、長期にわたり日常生活又は社会生活への制約がある方を対象としています。
手帳を取得すると、様々な料金の割引を受けることができます。
<全国一律に行われているサービス>
・NHK受信料の減免
・税金の控除・減免 など
<地域・事業者によって行われていることがあるサービス>
・鉄道、バス、タクシー等の運賃割引
・携帯電話料金の割引
・上下水道料金の割引
・公共施設の入場料等の割引 など
3.申請できるか主治医に確認を!同時に申請することもできるようです

私は【精神障害者保健福祉手帳】は、訪問看護の看護師さんから「精神障害者保健福祉手帳を取得できたら、自立支援医療の月の上限額を下げることができるかもしれないので、申請できるか主治医に聞いてみてください。」と教えてくださり、主治医に相談したところ「申請できる」と言われたので、病院から代理で申請していただきました。
【精神障害者保健福祉手帳】の申請には、4×3㎝の顔写真も必要です。
悔しかったのが、たまたま精神科の待合でお会計を待っていた時に、前にお会計をされていた方が、「自立と手帳両方申請することになって。その方が診断書が1通でいけるって先生が言ってたので…」と聞いたことです。
私は病院からは何も言ってもらえなかったので、別々に申請し、それぞれ診断書代4,000円くらいかかっています。
一言教えてくれたら、毎月カツカツの生活をしているから、今までもっと助成してもらえたのに…とモヤモヤしました😱
【自立支援医療制度】のおかげで、毎月の医療費はとても助けられています。
うつ病などで精神科に継続して通院している方は、制度に当てはまるか主治医に確認してみてください◎
今日も皆さまにとって素敵な1日になりますように🌷
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