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ここなです🍀
先日の記事で【クロミの『歎異抄』】という、サンリオキャラクターと名著のエッセンスを学ぶ本のシリーズをご紹介しました👇👇

【クロミの『歎異抄』】を読んで、もう1つ自分に学びとなると思ったのが、”善悪で考えるよりも、視野を広げておおらかに物事を受け止める”という教えです。
私は自分で言うのもなんですが、真面目で【0か100思考】してしまう人間だと思っています。
それにより、今のうつ病にもつながっているのかもしれませんし、何をするにも息抜きができず、とても生きづらい生き方だと思います。
【クロミの『歎異抄』】で感銘を受けた考え方と、自分の生き方を改めて考えてみました。
1.【0か100思考】・【善か悪 思考】の私
私は本当に極端な【0か100思考】をしてしまっています。
”やる”と決めたら、難関国家資格の社労士試験も勉強しまくって2年目で合格しました。
仕事も与えたれた仕事を100%こなすのは当たり前で、ミスなく期日までに仕上げるように尽力します。
それは人間関係などにおいても同じで、【善か悪】で人を見てしまい、一度でも悪い面、自分からするとあり得ない言動を見てしまうと、心のシャッターを下ろしてしまい、「この人は悪。自分とは合わないし関わりたくない。」と思ってしまいます。
これらの考え方により、「まあいっか。」「気にしないでおこう。」という考え方ができず自分を苦しめてしまっています。
ネイリストとして独立するにしても、まずは家族やお友達にネイルの練習をさせてもらって技術をつけていけば良いのに、「やるならお店レベルのネイルができなければ失敗したりするのが嫌」と思ってしまい、なかなか前に進めていません。
2.【クロミの『歎異抄』】からの学び
【クロミの『歎異抄』】には”善悪”についても、たくさん触れられていました。
人にはそれぞれいろんな過去や事情を持って生きているので、「人の一面だけを見て良い人、悪い人と決めつけるのはやめよう」、「善と悪で判断するより、みんなが幸せになれる方法を考えるほうがいい」という教えもありました。
「自分から見れば相手が悪者でも、相手から見ればこちらが悪者に見えることもある。」との教えもあり、確かに見方や立場を変えれば自分の方が悪なことや、悪と見えてしまっていた相手の違う面を見ることもできると思います。
「すべての人の役に立とうなんて無理。完璧を求めすぎず自分ができる範囲でやろう。」、「修行僧のように必死にやらなくても、自分の身の丈でやればいい。今日やるべきことを丁寧にやる。」この教えはまさに自分に当てはまると思いました。
今まで仕事・育児・家事すべて100%でないといけないと思い、結果体調を崩して病気療養になってしまっています。
今後のネイルサロン開業についても、「やるなら100%成功するようにしないと。」とかなりプレッシャーを自分にかけています。
人にはそれぞれ好みもありますし、すべての人に受け入れてもらうなんて思わず、自分の手の届く人から幸せにできる方法を考えたいと思いました。
3.【今どうしたいか】に目を向けてシンプルに生きる

【クロミの『歎異抄』】を読んで、私はまだ起こってもいないことに対して、「こうなるかもしれない、起こった時にどうしよう。」と先のことを考えて、それが自分を苦しめていることがあると思いました。
「やるなら100%」、「善でないといけない」という考え方を改め、人生の意味を考えて悶々とするよりも、目の前の出来事を大切にして、子どものように夢中で生きる、シンプルに「今どうしたいか」に目を向けて生きることを、大切にしたいと思います。
なかなか定着してしまった考え方を治すって難しいですが…💦
もっと肩の力を抜いて生きれたら良いなと思います。
皆さまも可愛くて学びがいっぱいの【クロミの『歎異抄』】、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか♪
今日も皆さまにとって素敵な1日になりますように🌷