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ここなです🍀
私は2017年の社会保険労務士試験を受験して、無事に合格しました。
2016年は労働一般の選択式が1点足らず不合格だったので、2度目の受験での合格です。
当時は28歳でした。
社労士試験は範囲が膨大で覚えるのが大変、そして年に1回しか試験がないので、もし受からなければまた1年後までモチベーションを保たなければらない過酷な試験ですよね。。
今年の社労士試験の合格発表も先日10月1日にされて、喜ばれた方、悔しい思いをされた方がいらっしゃると思います。
今社労士試験の勉強をされている方、今後社労士を目指されている方も、それぞれがいろんな事情で受験することを決められたと思います。
今回は、私が社労士試験をあきらめずに頑張れた理由を書きたいと思います。
↓「社労士試験に合格した勉強法」や、「社労士登録するための実務経験2年をどこで積むか」等についてはこちらをご覧ください↓
1.社労士を目指したワケ
私は新卒で入った会社で、仕事のストレスによりうつ病を発症しました。
仕事のストレスといっても様々あると思いますが、私はとにかく上司と周りの先輩社員と合わなくて人間関係で悩みました。
パワハラ?セクハラ?と感じても味方は誰もいないので声を上げることはできませんでしたし、理不尽だと感じることがあっても、労務関係の知識が全くないために、何が自分のワガママで、何を意見として主張して良いのか分からず、うつ病を発症し、退職という結果になってしまいました。
この経験から、自分と同じように、社会で苦しんでいる人の力になりたいという思いが芽生えました。
会社にとっての財産は、お金や商品はもちろんですが、1番大切なのは【人】だということ。
いくらお金があって良い商品があっても、それを売る人が良くなければ信頼を得られず商品も買ってもらえない。
その大切な【人】が活き活きと働ける環境を作りたいと思い、社会保険労務士の資格取得を目指しました。
↓「社労士&ネイリストを目指したワケ」についてはこちらをご覧ください↓
2.社労士試験の勉強でモチベーションを維持できた理由

私はうつ病で新卒で入った会社を退職し、次に入った会社もうつ病の再発により1年で退職してしまいました。
病気が原因とはいえ、立て続けに2社辞めてしまい、そして自分を否定され続け、うつ病への偏見もたくさん受けたため、自分自身への自信は全くなくなっていました。
難関資格である社労士試験に合格することは、自分への自信を取り戻すことにつながると思いました。
このままの自分では、転職サイトに登録して「人事で働きたい」と希望しても、未経験で資格なしの私には紹介される求人は0という厳しい現実でした。。
「社労士試験に合格して、自分への自信を取り戻す!そして人材が活き活きと働ける環境をつくる!!」
これが私のモチベーションでした。
社労士試験の1発合格を目指して、最初の1年は大学事務でアルバイトしながら【資格の大原】に通い、平日は仕事終わりに2時間ほど、休日は8時間ほど勉強しました。
でも結果は1点足りず不合格。
それでも、逆に言えば「あと1点あれば合格できる」という合格の兆しは見えたので、「次は絶対合格する!」と気持ちを持ち直せました。
それからの1年は本当にしんどかったです。
また1年間、平日は2時間ほど、休日は8時間ほどの勉強と、【資格の大原】への通学。
でも「絶対に自信を取り戻す!」という思いのおかげで頑張れました。
3.難関国家試験に合格した誇り 会社の人事部にも1発採用されるように
結果、2年目に社労士試験に合格。
社労士事務所でも働けましたし、転職サイトで以前は全く紹介がなかった人事の仕事も、すぐに紹介してもらうことができ、1発で採用されました。

社労士登録して独立することが目標ですが、2人の子どもの産休・育休、そしてうつ病の再発があり、まだ実現には至っていません。
ですが、【社労士試験に合格している】という事実は、キャリアを積んでいくに至ってとても強みで、信頼を得ることができます。
ママ友達からも、「すごい!資格をぜひ活かしてほしい!」と言っていただけます。
これから独立に向けて、さらに経験を積んでいきたいと思います。
社労士を目指す皆さま。毎日忙しい中勉強お疲れ様です。
社労士試験は、要点を暗記できれば合格できると思っています✏️
ぜひあきらめずに夢に向かって頑張ってください💫応援しています!!





