【子育ては忍耐?】育児は予測できないことの連続。思い通りにいかない事ばかりだけど、幸せを与えてくれるのも子ども♡親も子も1人の人間として自分を大切にできるといいですね♪(うつ病ママの育児)
ご覧いただきありがとうございます(o˘◡˘o)
ここなです🍀
私は6歳と3歳の男の子のママです🎶
2人の息子達は「ママ大好き」「ママは世界一かわいい」と言ってくれる、とっても優しくて可愛い子たちです♡
ですが正直、育児していると思うようにいかないことだらけで、子どもにイライラしたり、子育てがしんどいと思ってしまう時もあります。
つい先日も、夕方子どもを迎えに行って帰宅し、早く家に入って家事をしたりしないといけないのに、上の子が「ポストの開け方教えて」と突然言いだしました。
「教える?!今?!」とイライラしつつ、「数字の暗証番号のボタンを押してロックを解除して、このレバーを引くと開く。」と説明したのですが、そうすんなりいくはずがなく…「暗証番号間違えた。」と言われさらにイライラ。
「もうやから何回も言ってるやん!💢」とイライラして再度チャレンジ。
無事に開いたのですが、西日もさしてめちゃくちゃ眩しいので、とにかく私は早く家に入りたくて、「はい終わり!!」とポストの扉をバンっ!!と閉めて物に当たる始末。。
そしてその後…イライラして物に当たってしまう自分に自己嫌悪。。
毎日子育てしていてふと感じる、「子育てするには、親は忍耐力が必要なのか?」。
私の私見になりますが、育児と忍耐について考えてみたいと思います。
- 1.神秘的で幸せな妊婦期間、家族みんなを幸せにしてくれた子ども達
- 2.子育てに忍耐は必要なのか?
- 3.忍耐=子育ては苦行?子どもからたくさんの幸せをもらっているのも事実!
- 4.親も子もお互いが1人の人間と考えられるようになれるといいですね◎
1.神秘的で幸せな妊婦期間、家族みんなを幸せにしてくれた子ども達
子ども達を妊娠した時、自分のお腹の中に赤ちゃんが来てくれて、そして赤ちゃんが生きているという神秘的で幸せな気持ちは忘れもしません。
命懸けの出産、そして自分がママになったという信じられない気持ちと、ようやく赤ちゃんに会えた感動。
子ども達が生まれてきてくれて、家族みんなが幸せに包まれました。

そしてはじまった子育て。ママも子育て1年生。
今も、これからもずっと、全てがはじめての事ばかりです。
2.子育てに忍耐は必要なのか?
子どもが生まれてから、「自分のペース」では物事が進まなくなり、「子ども中心」で進んでいます。
新生児の時は夜中も続く授乳で睡眠不足になり、オムツが気持ち悪ければ泣く・お腹が空けば泣く・もはや何で泣いてるのか分からなくて抱っこし続けることもある乳児期。
ママはトイレに行く時間もなかったり、ごはんを食べたいのに食べられなかったり、家事ができなかったり、見たいテレビも見れなかったり、スマホさえ見る時間もなかったり…。
すぐに自分のキャパシティをオーバーしたと感じました。
全てが自分のペースでできないこと、正解が分からないことだらけです。
歩くようになり幼児期になれば、また別の悩みが出てきて、せっかくごはんを作っても食べてくれない、言葉が出るのが他の子より遅く心配したり、保育園に行きしぶりをして大泣きで先生に抱っこされたり、服などにこだわりができたり、自己主張が激しくなって、例えばYouTubeが大好きになってまだ見たいとゴネたり。。ごはんもお風呂も歯磨きも寝かしつけも、全てがスムーズに行くことなんて今まで1度もありません。
予測できないことの連続で、自分の思い通りにいかないことだらけ。
夕方保育園のお迎えに行き、早く車に乗せて家に帰りたいのに、地面にどんぐりが落ちていればどんぐり集めに夢中になって、イライラしながら待つこともあります。
育児ってどれだけ忍耐力があるのか、日々試されているように思えてしまう時があります。
3.忍耐=子育ては苦行?子どもからたくさんの幸せをもらっているのも事実!
でも「忍耐」って言ってしまうと、なんだか子育てが苦行のように感じてしまう気がします…。
「忍耐」の意味を調べてみると、「忍耐とは、苦しさ、辛さ、悲しさなどを耐え忍ぶこと。」とあります。
確かに、子どものペースに合わせて待つこと、予定をくつがえされること、予期せぬ行動をすることなど、全てが自分のペースでは行きません。
それはとてもストレスを感じることであり、決して楽しいことばかりではありません。
でも…それでも…、「忍耐」=「子育ては苦行」のように考えるのは抵抗があります。
子どもに怒ってしまうことも、イライラしてしまうこともあるけれど、それ以上に子どもからたくさんの幸せをもらっています。

・子どもが「ママ大好き」と笑顔で笑いかけてくれたとき
・保育園にお迎えに行ったときに「ママ〜!」とかけよって来てくれるとき
・「ママありがとう」と言ってくれたとき
・「ママの子どもでよかった」と言ってくれたとき
・公園や遊園地・水族館・動物園で、嬉しくてはしゃぎまくっているとき
・子どもの参観日や運動会・発表会で、子どもが頑張っている姿を見たとき
・子どもの誕生日を元気に迎えられたとき
・寝るときにママにくっついて寝てくれるとき
・子どもの可愛い寝顔を見たとき
・何があってもママの味方でいてくれること
子どもは真っ直ぐな気持ちで、幸せな言葉をかけてくれたり、今この時を精一杯頑張って生きていますよね。
だから「忍耐」だけで片付けてしまうのは違う気がします。。
4.親も子もお互いが1人の人間と考えられるようになれるといいですね◎
ママになっても、「ママ」という仕事はやったことがないから初めてだらけ。
ママも手探りで毎日を必死に乗り越えてるんです。
ママも子どもも、血がつながっているとはいえ、1人1人の人間です。
性格も違うし、これから歩んでいく人生も全く違います。
親には子どもを育てる責任がありますが、親の考えと全く同じこと子どもにさせることはできません。
イライラしてしまっても、「これがこの子の主張の仕方なのかな。」と深呼吸して、落ち着いて子どもを見てみる。
そして親として、もし間違っていることは「正しいことを教える」。できたときは「褒める」。
もちろん!親も我慢ばかりしていてはしんどくなる一方です。
ママだから「〜しなきゃ・するべき」に決して囚われすぎず、「なんとかなるさ」の気持ちを持って肩の力を抜いて子育てしたいですね。
そしてリフレッシュの時間を取るようにしましょう!心身ともにリフレッシュしてエネルギーを充電しましょう🎶
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毎日の子育て、ママさん本当に毎日お疲れ様です💐
当たり前ですが、「ママ」という肩書きがあっても「私」という1人の人間なので🫶自分自身の人生をどのように歩んでいくか、前向きに考えていきたいですね✨

今日も皆さまにとって素敵な1日になりますように🌷