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ご覧いただきありがとうございます(o˘◡˘o)
ここなです🍀
私はこれまで自分以外の人に対して、期待をしすぎたと反省しています。。
「夫は自分の気持ちを分かってくれるはず」
「上司は〇〇な対応をしてくれるはず」
「世間一般的に〇〇な行動をすべき」 etc...
先日の記事でも書きましたが、私は【0か100思考】が強かったため、相手が想定していた言動をしなかった時や、自分にとって許されざる言動をとった時など、すごく不快な気持ちになったり、相手に対して心のシャッターをすぐにおろしてしまうことがあります👇👇
でも、たとえ家族であっても自分と全く同じ思考の人間ではありませんし、物事の捉え方は人それぞれです。
今回は「他人に期待してはいけないと痛感した出来事」、その事から「自分のことをHAPPYにできるのは自分」と考えようと、考え方を改めようとしていることについて書きたいと思います。

1.今まで1人でうつ病と闘ってきた。。
うつ病になってから、今思えば自分1人で病気と闘ってきました。
・病院に行くのも1人
・薬の副反応で苦しむのも自分
・合う薬が見つからず日々うつ病の症状に苦しむのも自分
・他に治療法がないか探したり、合いそうなカウンセリングの先生を探すのも自分
・心身ともにしんどくても、変わらないワンオペ育児と家事をこなすのも自分
・今後の仕事復帰の目処が立たず、今後のお金のやりくりについて考えるのも自分
1人と言えど、家族には家事を手伝ってもらったり、休日に両親に子どもをみてもらったり、もちろんサポートはしてくれて支えてもらっていました。
それにはもちろんとても感謝しています。
2.他人に期待してはいけないと痛感した出来事①医師
私は3年前にうつ病が再発してからは、今のかかりつけの精神科病院に通院していました。
かかりつけ医は女医の先生がいらっしゃり、高圧的な態度は決して取ることなく患者と接してくださいました。
ただ、3年通院し、いよいよこれ以上試せる薬がないとされた時に、「もしかすると発達障害かもしれない」と言われ、通院3年目にして初めて生い立ちの話をして、そのため診察時間が30分を超えてしまったため、受付で「今日は診察時間が長かったので自費で2,000円いただきます。」と言われ衝撃を受け、「幼少期の話を聞くと言ったのは先生だったのに、自費で払わないといけないのか。」と思いました。
「自立支援医療」や「精神障害者福祉手帳」については、病院からの案内は特になかったため、自分で調べて、医師に「申請可能ですか?」と聞き、「申請できる」と言われたので申請しました。
さらに、通院3年目にして初めて訪問看護を紹介されたり、大学病院への転院も「どこにしますか?」と言われただけで、「病院によって何か違いがあるのでしょうか?」と聞いても「いや特には…。」という感じでした。大学病院の初診後に、再度受診すると、「A病院だとTMS治療がある」「B病院だと電気けいれん療法しかない」などの話をされたため、「なぜ転院先を考える時に話してくださらなかったんだろう…。」と悲しくなりました。
もしまた違う大学病院にかかるとなれば、再度紹介状を書いてもらう時間がいるし、初診の日を新たに設定して、1から自分のうつ病の経緯や症状など説明しなければならないのに。。
あくまでも患者Aとしかみられないため、多くを期待してはいけなかったと思いました。
こちらは傷病手当金の受給期限もあるし、治療が長引くほどお金の問題も出てきてしまうのに…。
3.他人に期待してはいけないと痛感した出来事②夫
私はうつ病の薬物療法で効果が見られないため、入院してTMS療法を受けることにしました👇👇
かかりつけ医から大学病院に紹介状を書いていただき、夫と一緒に行ける日で大学病院の初診を予約しました。
入院となると、子ども2人の送迎などの育児をどうするかが大きな課題となりますし、何より”脳に刺激を与える治療”ということで、治療について不安もありましたし、もはや私1人では判断が難しいため、夫にもその場で医師の話を聞いてもらい、一緒に考えてほしいと思っていました。
私にとって、この大学病院での初診は、3年も続けてきた薬物療法が効果がなく「うちの病院ではこれ以上できる治療がない」とかかりつけの精神科で言われた絶望の中、他の治療ができるかもしれない希望であり、一方で入院となれば家庭に大きな影響を与えることになるため、私だけではなく今後の子ども達や夫にも大きく関わる大事な診察でした。
ですがその初診の日。病院の待合で待っている時に、夫に急な仕事の会議が入り、医師の話はかろうじて一緒に聞けたものの、夫はさっさと車に乗って帰ってしまいました。
私はその後も、入院になった場合の病室などの案内や、看護師との面談などがありましたが1人で説明を聞き。
帰りの足がなくなってしまったので仕方なくタクシーで帰り(公共交通機関はだいぶ歩かないと乗れないため、歩く体力気力はありませんでした)。
帰ってもまだ夫は会議が続いているため、結局長男のお迎え、次男のお迎えどちらも私が行くことになり。。
この日は大学病院の診察で、私の心の状態も不安定になることが見込まれたので、頓服を飲むであろうことも考慮して(頓服を飲むとさらに眠気や集中力がなくなりボーッとしてしまう恐れがあり、車の運転は怖いです)、車で行くお迎えも夫にお願いしたいと思っていたのですが、それには全く戦力にならずでした。
仕事といえば仕方のない事なのだと思いますが、「今後の治療が決まる大事な日」であることから、夫に同伴してもらえることは心強く思っていて期待していただけに、もう心底がっかりしてしまいました。
4.自分のことをHAPPYにできるのは自分♡
これまでのかかりつけ医での出来事や、大学病院での出来事から、私の心の中は怒りと失望が渦巻いていましたが、そんな時に先日ご紹介した【クロミの『歎異抄』】という本や、pecoさんの考え方を思い出しました👇👇
たとえ家族でも、「相手は相手、自分は自分。」それぞれに大切なものがあり価値観が違います。
だから、相手に期待しすぎてしまうと思うようにいかなくなってしまうから、「自分を信じて自分のために進む」という考え方を大切にしたいと思うようにしています。
人にはそれぞれ事情があり、自分の考えの押し付けでは、人間関係はうまくいかないと思います。
ですが、「人には全く期待しない。常に最悪の事態を想定して動くと、最悪以上のことが起こった時に優しく受け止められる」という考え方もあると思います。
私の場合は、この考え方は”常に最悪を考える”ため、なんだかさらにネガティブになってしまいそうで。。
なかなか考え方を変えるのは難しいですが、自分で自分をHAPPYにできるように、自分のご機嫌の取り方、自分を信じることを、自分に合った方法を、少しずつ見つけていきたいと思っています。
そして決して忘れてはいけないのが、支えてくれている人への感謝の気持ち。
今日も生きてるだけで価値がある💫
今日も皆さまにとって素敵な1日になりますように🌷